君の夏休みを俺にちょうだい?電子コミックに興味があります

私は今まで、電子コミックをいくつか購入した事があります。
とはいえ、買うのはちょっとエッチなものを、一話単位で購入しただけです。というのも、電子コミックはちょっと値段が高いと思っていたのと、その値段なら紙の本を買ったほうがいいと思っていたからです。
しかし、最近その見方が少しずつかわってきました。
まず、6.4インチの大きいスマホを購入したことです。
大きい画面で電子コミックを見られるというのは、ちょっと贅沢でいい感じかもと思っている自分がいるのです。更には、今まで何度も読んだ漫画が、電子書籍でフルカラーになって復活している場合がある事を知ったからです。
フルカラーであれば、一度読んだ作品も、また気分をかえて楽しむことができるだろうと、かなり興味がわいています。
更には、動きが加えられているなど、スマホ末用ならではの改善もされており、興味はつきません。
自分で言うのもなんですが、近々、電子コミックを何冊か購入する事になるだろうと予測しています。
その中で今特に興味が有るのは、フルカラーTL漫画の君の夏休みを俺にちょうだいって言う作品です。
主人公の女子校生とイケメン先生とのちょっとエッチなお話なんですが、電子コミックなら一人でこっそり読めるので安心です。

誰もが月への憧れを抱いてしまうコミック

タイトルから内容がストレートに伝わってくるコミック宇宙兄弟。
これはとにかくはまります。月への憧れを抱いた兄弟と、二人をとりまく人間模様を描いたマンガなのですが、これを読んだらきっと誰もが果てしなく遠い月へ行きたくなるはず。
今までは宇宙飛行士と聞いてもピンときませんでしたが、宇宙飛行士になるまでの少年期のエピソードを読み進めるうちに、主人公のムッタの人間臭さがだんだん好きになっていきます。
弟に、月面着陸の先を越された兄の立場や、月へ行くことのリスク、危険など色々考えさせられます。
宇宙飛行士の試験内容も結構過酷で、もし自分だったらなんて考えてみました。家族を置いて何年も夢みたいなこと言ってられるのだろうかなど。
憧れだけでは決してなることはできないけれど、少年のような気持ちを抱いたまま宇宙飛行士になる人は多いかも知れませんね。
ようやくムッタも宇宙へ行くカウントダウンが始まったところで、そろそろ物語は佳境に近づきつつあります。兄弟揃って月面着陸できるのか、ストーリーのエンディングが楽しみなようでまだ終わらないないて欲しいですね。